しみの原因と対策


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年齢と共に、気になり始めるしみ。
鏡に近付いて自分の肌をじっと見ると、
気になってしまうイヤ〜な存在です。
ところが、若い頃はしみがないのか?


というと、そうでもありません。
ソバカス状の小さなしみや、薄い斑点もあります。
しみには多くの種類あり、
しみタイプによって対処法も変わってくるもの
。あなたのしみは、どのタイプなのでしょうか?


@「老人性色素班」は、20代の女性にも多いのが、
これ。しみと呼ばれる症状の中で、
最も多いと言われています。
最大の原因は、紫外線。長期間繰り返し、
日光を浴びたことなのです。
若い頃、無防備に日焼けした方は要注意。
男女共、30〜50歳位でひどくなり、
年齢と共に増えていくのです。



A「肝班(かんぱん)」は、
飲んで治すしみとしてCMで有名になりました。
頬骨に沿って左右対称、帯状にできる、
ぼやけたような薄いしみ。
女性特有のしみで、男性にはほとんど現れません。
妊娠期や更年期に増える事が多く、
女性ホルモンの影響が大きいと言われています。





B「雀卵班(じゃくらんはん)」は、
一般的にソバカスと呼ばれています。
年齢に関係なく現れ、薄茶色の細かい点々が、
目の下や鼻に点在。紫外線を浴びるとひどくなるので、
紫外線防止が必須。
ビタミンCやトラネキサム酸を含む
外用薬でのケア、ビタミンC、Eの内服薬が有効。


C「脂漏性角化症」は、高齢者によく見られる、
老化現象のひとつです。
中年以降、年齢と共に増える皮膚の良性腫瘍。
手のひら、足の裏を除いた全身にできるものです。
輪郭がぼやけた薄茶色のしみや、新しいしみは、
美白成分配合のスキンケアで消す事も可能ですが、
古いしみやふくらみのあるしみは、
美白化粧品では難しいかも。

皮膚科でレーザー治療という方法もありますよ。
けれども今後の肌のためには、紫外線対策をしっかり行い、
しみを予防することがしみ対策の基本。
もし不覚にも紫外線を浴びてしまったら、
美白化粧品で早めのケア!なのです。